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      <title>旅行・趣味やスポーツのamokie.info</title>
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      <description>旅行・趣味とスポーツなどの奥深い世界の情報を発信しています。
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         <title>さまざまな海釣り</title>
         <description>海釣りには、「船釣り」、「磯釣り」、「防波堤釣り」および海浜での「投げ釣り」があります。
どの釣り方を好むかは、人それぞれです。

船釣り
船釣りは、「沖釣り」とも呼ばれ、釣れる魚も大きく、数も期待できます。ただし誰にでも可能で、楽しめるかというと、そうもいきません。

磯釣り
磯釣りは、荒磯（あらいそ）とよばれる沖の岩場に渡ります。そのため危険が伴うことから、気軽に誰でも楽しめるというわけではありません。

では、海釣り1年生の人でも比較的気軽に楽しめるのは・・・おそらく「投げ釣り」ではないかと思います。
投げ釣りは、主に波の静かな海岸で釣ることが多く、主な釣り場も砂浜です。そのため、比較的誰でも、気軽に楽しむことができる釣り方なのです。

投げ釣りの釣り場は、砂浜が普通ですが、防波堤から投げてもいいですし、ボートから投げてももちろんO.K! 岩礁からの投げ釣りもなかなかいいものです。
特に港や河口の防波堤からの投げ釣りは、初心者向けです。防波堤そのものが沖に出ていることから、さほど遠くまで投げなくてもいいからです。それに、防波堤のまわりは魚のよい住処（すみか）になっているからです。
一方、岩場からの投げ釣りは、しかけを太くしてえさを工夫することで、さまざまな種類の魚を狙うことができ、楽しみも大きいですが、岩場でしかけやハリが引っかかるなどのトラブルもあります。
また、ボートでゆったりと海に出て、投げ釣りをするのも、違った楽しみがあります。波のしずかな湾内がお勧めです。海岸からはどうがんばっても届かないところに投げられるのが、ボートからの投げ釣りの醍醐味でしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:11:17 +0900</pubDate>
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         <title>春から夏の海釣り</title>
         <description>魚には「旬」があります。海釣りで狙うような、海岸でつれる魚には、いろいろな習性があり、季節に応じて釣れる魚も違ってきます。
また、同じ季節であっても、日本のように南北に細長い国では、地方によって釣れる魚も当然、違ってきます。

春から夏にかけては、海釣りのハイシーズンとなります。特に投げ釣りでは狙える魚の種類もどんどん増えてきて、海に出かけるのが楽しくなる時期です。

春
北の海はまだ水温が低く、冬です。
関東では、まだ冬の魚が釣れます。北日本では「アイナメ」や「カレイ」が釣れます。南のほうから徐々に「シロギス」が連れ出し、釣りもいよいよ春らしくなってきます。
黒潮が南のほうから岸に近づいてきて、水温が徐々に上がり始めます。すると海の魚たちの動きも活発になり、釣りが楽しくなります。
ただし、まだ春の海は水温が不安定なので、南の釣り場へ行くことをお勧めします。

夏
海釣り、特に投げ釣りに、もっとも適した時期です。初夏は、シロギスが狙い目です。「イチモチ」も梅雨ごろから本格的につれ始めるので楽しみです。また、夏休みに入るころからは、川の水が混じるようなところで、「ハゼ」や「スズキ」などが狙えます。ただし、夏休みは、南の砂浜は、海水浴でにぎやかくなり、釣にはちょっと困りものです。水も暖かすぎます。むしろ、日本海側のほうが、水温もちょうどよくなり、釣りに適しています。
日本海の沿岸では、「クロダイ」など、いろいろな魚が釣れるようになります。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:11:07 +0900</pubDate>
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         <title>秋と冬の海釣り</title>
         <description>日本列島は、南北に長い地形をしていることから、釣れる魚は季節によって変わります。実際、釣りがまったくできない季節などはなく、その季節ごとに違った醍醐味があります。

秋の海釣り
海釣りのなかでも、特に投げ釣りに関していうと、秋は、もっともよい釣りの季節といえるかもしれません。全国的な投げ釣りシーズンの到来といえるでしょう。
初秋の海は、意外なことに夏よりも水温が高く、台風も次々と襲ってきて、とても釣り季節とは思えないのですが、海がにごっているほうが釣れるという魚もいるのです。ただし、台風の時期の海は危険ですので、くれぐれも注意してください。
秋も深まり、晩秋のころになると、「落ちのシーズン」です。まさに、何でも釣れる！楽しい季節です。
北日本では、アイナメの投げ釣りが真っ盛りです。関東から西では、クロダイや、スズキなどが狙い目です。イシモチやハゼなども、あまり投げなくてもよく釣れます。
海釣りデビューをするなら、秋こそお勧めです。まずは気軽に投げ釣りからはじめてみてはいかがでしょう。

冬の海釣り
日本海側では、さすがに季節風が強くなり、海釣りはオフシーズンとなります。しかし、関東から西では、秋に北日本で釣れていたヒラメやカレイ、アイナメが釣れるようになり、がぜん海釣りが楽しくなります。アイナメ、ヒラメは冬のねらい目です。
南の海岸（伊豆、南紀州、南四国、南九州）では、シロギスもつれます。
12月、1月は、まだまだ海釣りが充分楽しめます。冬の季節ならではの魚を狙ってください。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:10:56 +0900</pubDate>
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         <title>カマス釣り</title>
         <description>口が大きく、するどい歯が自慢のカマス。ほっそりとしたからだつきで、とんがった口先、ちょっぴり受け口のカマスは、関東から南の岩と砂のある、水深25メートル以内の浅い海にいる魚です。通常、船づりで釣る魚ですが、投げ釣りでも狙うことができます。ミチイトをぴーんと張って、グググっとサオをたて、リールを巻いてはサオを出す・・・なかなか緊張感のある、投げ釣りが楽しめる魚です。

夏になると、15センチから20センチ程度の大きさになり、群れで岸近くを泳ぎまわります。イワシなどのほかの魚を追って食べます。

釣りのポイントは、沖に出た防波堤や、高磯などの潮通しの良いところ（潮が良く流れているところを「潮通しが良い」といいます）です。群れの動きを見
ながらの海釣りは、なかなか乙です。早朝と夕方の「マズメどき」（夜明けごろと、日が暮れることをマズメといいます。朝マズメ、夕マズメといい、いちばんの釣り時です）が、カマス釣りの勝負ときといえるでしょう。

釣り方は、投げ釣りの場合、3.6メートル以上の投げザオに、中型以上の力のあるスピニング・リールを使います。釣り方はいたって簡単で、群れの動きを見極め、群れの沖めにしかけを投げます。オモリを底につけないようにさおでギジしかけをサビキながら引いていきます。

カマスの肉は、白身でたんぱくです。生のまま刺身にするには、少々、水っぽいため、干物か、塩焼き、あるいはから揚げにするとおいしく召し上がれます。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:10:43 +0900</pubDate>
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         <title>釣り場とポイント</title>
         <description>海釣りのひとつ、投げ釣りの場合、ふつう、砂浜から投げてつりますが、もちろん、砂浜に限らず、防波堤や岩礁、あるいはボートから投げて釣ることもできます。
それぞれの釣り場とポイント、およびねらい目の魚をあげてみましょう。

砂浜のポイント
砂浜ひとつをとっても、どんな砂浜を選んで釣るかで、狙える魚も変わってきます。
一般に、水が澄んでいて、砂浜の砂も白く、きれいなところには、きれい好きな魚・・・シロギス・・・がいます。特にねらい目は、海底が少し小高くなっているようなところや、砂利があるような周りでよくつれます。
イチモチや、カレイ、ヒラメなども狙えるでしょう。カレイやハゼなど、海底を好んで住処とする魚は、船道の「カケアガリ」を中心として、潮のあげ、下げに応じながら、移動する習性をもちます。これらの習性を理解して、釣る側も狙いをつけるとよいでしょう。
逆に、水がにごっていて、砂が黒いようなところ・・・たとえば、湾内など・・・にも、そのような場所を好む魚がいます。クロダイやスズキなどは、えさの豊富な防波堤の周りや河口付近でつれます。

投げ釣りは、潮通しのよい外浜でも楽しめます。スズキ、ヒラメ、シロギスを狙います。湾内の砂浜では、クロダイ、アイナメ、カレイ、ハゼが釣れます。
海水のはいる川では、スズキやハゼを狙ってはいかがでしょう。

静かな砂浜では、シロギスなど、実に気軽に楽しむことができますので、海釣り初心者の、つりデビューにはもってこいです。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:10:03 +0900</pubDate>
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         <title>えさ環虫類</title>
         <description>人間にも好き嫌いがあるように、魚にも、好みのえさがあります。海釣りのなかでも特に投げ釣りに関しては、狙った魚によって、また釣り場によってえさを変えます。

よく用いられるえさは、ゴカイやイソメなどの環虫（かんちゅう）類や、えび、かになどの甲殻類（こうかくるい）、そのほかサンマなどを小さく切ってえさに使うこともあります。

環虫類（かんちゅうるい）・・・干潮のときに底の出るような砂地、あるいは砂と泥のまじったところに生息するえさとなる虫です。やわらかな岩のなかにいる「イワイソメ」などもいます。釣りになれていない人、特に女性にとっては、少々抵抗があるかもしれませんね。でも、プランクトンを食べているので、考えようによっては・・・意外にきれい？なのです！

●イソメの仲間
イワイソメ
磯釣りや投げつりのなかでも大きな魚を狙う場合には、良いえさとなります。磯の岩にすんでいる大きなイソメです。
スナイソメは、キスの好みのえさです。10センチから30センチとかなり長いです。
フクロイソメは、別名「スゴカイ」と呼ばれます。巣に入っているイソメで、クロダイなどのえさになります。

●ゴカイ
ハゼつりに適するえさです。キスやカレイも好んで食べます。泥のなかにいて、やわらかい虫なので、投げ釣りで遠くに投げるには少々不向きです。

●イソゴカイ
正式にはイソゴカイですが、ジャリメと呼ばれることもあります。ゴカイを細めにして、硬くしたような感じといったらいいでしょうか。5センチから8センチ程度です。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:09:50 +0900</pubDate>
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         <title>えさ虫以外のえさ</title>
         <description>海釣りのえさには、ゴカイやジャリメ、イソメといった、環虫類（かんちゅうるい）がよく用いられますが、海えびや淡水のえび、かに、あるいはザリガニもつりえさとして利用されることがあります。また、サンマやイカを小さく切ったりして用いることもあります。そのほか、アサリなどの貝類や、ギジエサや、特殊なものとしてサツマイモやスイカ、鶏のささみ肉を用いることもあります。
狙う魚のお好みに合わせて？えさを選ぶと食いつきもよくなります。

●えび
海えび、淡水のえびは、海釣りの格好のえさです。生きえさとして、スズキやヒラメを投げ釣りで釣るのに用いられます。

●かに
防波堤のまわりや磯釣りで、クロダイを狙うときに使います。イソメなどのえさ虫や、えびと比べ、えさを小さな魚にとられる心配がないので、大物狙いに適しています。

●サンマ
海釣りでは、小さく切っていろいろなえさとして使います。特に投げ釣りでは、クロダイやイシモチなどの大物狙いで用います。

●イカ
イカは小さく切って、魚のえさにします。かなり小さくして、シロギス釣りに使う場合もあります。

＊クロダイについていうと、かなりいろいろなえさが用いられます。アサリやザリガニなどもクロダイのえさになります。ザリガニは、むきえさとしてイチモチに使う場合もあります。また、アサリはアイナメ釣りに、投げ釣りのえさとして用いる地方もあります。

また、特殊なものとしては、ドジョウがあります。スズキやヒラメの引き釣りに用いられます。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:09:40 +0900</pubDate>
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         <title>危険な魚</title>
         <description>海には、わたしたちがお目にかかったこともない生き物がたくさんいます。海釣りでは、必ずしも狙った獲物・・・魚に限らず、なんであれ！・・・がかかるとは、限りません。

噛み付く魚、毒をもっている魚がいます。
スズキのようにわたしがよく知っているお馴染みの魚でも、エラがかみそりのように薄いため、うっかり素手でつかむと手を切ることがあります。
煮魚でお馴染みのムツも、口に注意しなかればならない魚のひとつです。
そのほか、焼き魚でお馴染みのカマスも同様。ウツボやウミヘビは言うまでもありません。

アイゴや、オコゼ、ミノカサゴ、ゴンズイなどは、毒をもっています。ヒレのかたいハリに毒があり、されると、なかなか痛みがひかずやっかいです。

投げ釣りでよく釣れる魚に、アカエイがいますが、この魚も尾に大きなドゲがあり、毒をもっているので要注意です。

海釣りでの鉄則は・・・「見慣れない魚には手を触れない！」。

もし思わず「？」と首をかしげてしまうような、魚が釣れてしまったら、しかけと惜しむのではなく（しかけはまたつけかえればいい！）、ハリスをハサミで切りましょう。

興味津々？持ち帰って、なんと言う魚か調べたい！ということもありますよね。そのようなときには、手袋をし、さらにタオルなど厚手の布などでしっかりと押さえてしかるべき容器に入れて持ち帰ります。

また、死んでしまったときもそのへんの砂浜のほかっておくのはやめてください。何も知らずに子どもが触ってさされたり、怪我をすることがあります。海に捨てるか、砂浜に穴を掘って埋めてください。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:09:29 +0900</pubDate>
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         <title>ベラ釣り</title>
         <description>ベラは、世界中の暖かい海に生息する魚で、日本近海では、東北から本州南部の岸近くにいます。特に瀬戸内海に多く、関西では食用で人気の魚です。高級魚として扱われることもあるくらいです。ところが関東では「餌取り」、または「外道」とさえ呼ばれ、釣ったその場で捨てられることさえある、というように、扱いに差がある魚です。身はやわらかく、刺身や煮つけにしてもおいしいですが、から揚げにしたり、南蛮漬けにするとよりそのおいしさがいきます。

ベラにはいろいろな種類がおり、海釣りで親しまれているのは、キョウセンベラです。初夏から秋にかけて、投げ釣りでよく狙います。

釣り具は、シロギス釣りと同じようなサオやリール、しかけを使います。口の小さな魚のため、えさは小さくして、オモリを引きずりぎみにさぐり、小さなアタリでも見逃さないように合わせるのが、ベラ釣りのコツです。
えさは「イソメ」にし、食いのよいときにはタラシを1センチぐらいに小さくします。食いの悪いときには、2~3センチくらいにタラシをつけるようにします。

投げ釣りでよく釣れるキョウセンベラは、夜、砂にもぐって眠ることが知られています。なかには、冬眠をする種類もいます。ベラの多くは、鮮やかな色をしており、オスとメスでからだの色が異なります。アオベラといわれるのが、オス、アカベラは、メスです。とはいえ、成長にともなって性転換をおこなう種類もいます。体表は、ぬるぬるとしています。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:09:19 +0900</pubDate>
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         <title>潮</title>
         <description>海釣りをする際には、多少なりとも海のことを知っている必要があります。「黒潮」や「親潮」の流れについてはもちろんのこと、潮のあげ、さげ、といった流れについての知識がないことには、満足な成果を期待することはできません。
海岸での投げ釣りでは、潮のあげ、さげが影響することが多く、ふつう、あげ潮のときに、魚は岸に近づき、さげ潮のときには逆に岸から離れてしまうからです。また、潮が動いているときに、魚はよくえさに食いつくともいわれます。

とはいえ・・・「大潮（おおしお）」「小潮（こしお）」また、その前後の「中潮（なかしお）」、「あげ潮」「さげ潮」・・・など、釣り用語には、わたしたちが普段あまり耳にしない言葉がたくさんあります。

いくつか基本的な海の用語について説明しましょう:

●赤潮（あかしお）・・・プランクトンが急に増えて、それらが死ぬために、死がいで海が赤くなることをいいます。こうなってしまうと、魚や貝までが死ぬこともあり、もはや釣りどころではなくなります。

●上げ潮・下げ潮・・・潮がいちばんひいた状態からだんだんと増えてくることを「上げ」または「上げ潮」といいます。逆に、引き潮のことを「下げ潮」といいます。

●「大潮（おおしお）」・・・満潮と干潮の潮のいちばん動きが大きい潮のことで、投げ釣りに最適といわれます。大潮のときには、湾の置くなどでよくつれるといいます。また、大潮の前後の「中潮（なかしお）」のときに、一番良くつれるというのは、海釣りの常識です。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:09:09 +0900</pubDate>
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         <title>アイナメの習性</title>
         <description>「アブラメ」「アブラゴ」「ネウ」「モズ」・・・これらはいずれもあるお馴染みの魚の地方での呼び名です。その魚とは？
関東で「アイナメ」と呼ばれる魚です。「アブラメ」は関西での呼び名、「アブラゴ」は北海道、「ネウ」は東北、そして「モズ」は山陰での呼び方です。

アイナメは、北日本では、春から秋にかけて海釣りで狙われる魚です。夏は船釣りがさかんで、春と秋には磯からの投げ釣りがさかんになります。北日本では、外洋に面した岩場でよく釣れます。一方、南日本では河口付近など、川から水が流れ込むところや、塩分の少ない大きな湾内で、冬に狙われる魚です。
アイナメは、水温に近い北日本に多く住む魚です。海岸に近い岩場や海草がしげっているところに好んで住み、あまり移動せずに、えさが自分の近くにきたときにすばやく飛びついて食べる習性をもちます。そのため北海道では、根のまわりに住む魚ということで「ネウ（根魚）」と呼ばれるのです。
岩場や防波堤のまわりなど、体を隠すことのできるところでじっとしている魚です。

煮魚にするとおいしい「アイナメ」は、ホッケの仲間です。姿も似ているように、アイナメもホッケ同様、北国の魚です。うろこが小さく、頭も目も小ぶりです。全体的に体がぬるぬるとした印象です。色は、住むところによって変わり（保護色）、普通はかっ色をしています。音に敏感な魚で、これは耳のはたらきをする5本の側線（そくせん）をもっているからです。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:08:56 +0900</pubDate>
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         <title>内海でのアイナメ釣り</title>
         <description>海釣りには、魚によって釣りシーズンがあります。
北日本では春から秋にかけて、また、関東から西の暖かい海岸では晩秋から春までが、アイナメ釣りの旬となります。
アイナメは、北の比較的水温の低いところに住み、潮通しが良い、岩場や防波堤の周りなど、からだを隠すことのできる場所でじっとえさを待っている魚です。アイナメの投げ釣りについては、波の静かなところの場合、波の荒いところで釣る場合、および防波堤で釣る場合、と多少、道具を選択するとよいです。

内海、湾内でのアイナメ釣り
アイナメは、北日本では外洋に面した岩場でつれますが、南日本では、川からの水が流れ込む河口付近や、大きな湾内など、比較的塩分が少ないところで釣ります。
内海や湾の波の静かなところでアイナメを投げ釣りする場合には、サオは、３．８～4.2メートルくらいの長さのものが適当です。キスを釣る際に使われるような硬いサオではなく、少し柔らかめのサオがお勧めです。サオが硬いと、アイナメがえさを食いこまなくなります。
アイナメの投げ釣りでは、ポイントも近く、魚の食いこみも考えて、サオに書いてあるメーカーのオモリ負荷が、20号前後の投げザオが良いとされます。
リールは、まずは、スプリング・リールのあまり重くないもの（中型以上）からはじめ、使い慣れたら、大型の速いリールを使うようにするとよいでしょう。

そのほか・・・アイナメは、そんなにつれる魚ではありませんから、置きザオにするとよいでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:08:45 +0900</pubDate>
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         <title>防波堤でのアイナメ釣り</title>
         <description>潮の流れるようすを「潮通し」といいます。アイナメは、潮の流れがよいところ、いわゆる「潮通しがよい」、体を隠すことのできる岩場や防波堤のまわりなどに、好んで住みます。
海釣りのなかでも、特に投げ釣りで狙うには、根がかり（＊）が多いのがやっかいなところです。
＊「根がかり」・・・しかけが根などにひっかかること。

防波堤でのアイナメ釣り
サオ・・・防波堤で釣る場合、ポイントはサオの下になりますので、あまり長いサオは必要ありません。通常、アイナメの投げ釣りでは、3.8～4.5メートルの投げザオを用いますが、防波堤での場合は、2.7～3.3ぐらいの投げざおにします。

しかけ・・・しかけは、釣り場の状況によって変えます。通常、投げつりしかけを用いますが、壁際を釣るときには、ミャクづりしかけがよい場合があります。
・ミチイトは、通常、３～５号です。
・防波堤近くの根まわり（＊）を釣るときに、根と砂底のさかいが見えるようなときには、テンビンしかけを用います。また、かけあがり（＊）を狙うときにもテンビンしかけがよいでしょう。
＊「根まわり」・・・岩場のすそまわり。岩場と砂底のきわをいいます。魚がよく集まるスポットです。
＊「かけあがり」・・・海底が岸へ向かって坂のようにあがっていくところで、投げ釣りの狙い場です。
・潮の流れがゆるやかな場合や、波が静かな浅いところでは、ハリスを2号、１５～20センチくらいにしたプラクリしかけを用います。プラクリしかけは、足場が高く、ポイントが近いときに用いるものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海釣り（２）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:08:35 +0900</pubDate>
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         <title>アイナメの磯釣りの道具としかけ</title>
         <description>北日本の海釣りでは、春と秋からアイナメの磯からの投げ釣りが旬を迎えます。

アイナメの磯釣り
●道具
波の荒い、磯でのアイナメ釣りでは、体長が40～50センチという大きなアイナメを狙うことができます。その場合、サオは、４．５メートルくらいの投げザオをもちいます。特に、ポイントが近い場合には、磯ザオの軽いものでもよいでしょう。
リールは、スプリング・ロールの大型のものを用います。大物狙いの場合には、力もあって、太いミチイト（＊）を巻いたり出したりするのに適した、磯釣り用の両軸受けリールを使うことが多いです。
＊「ミチイト」・・・「道糸」。リールに巻く糸です。「リールイト」とも呼ばれます。

●しかけ
アイナメの磯釣りの場合、しかけが根などにひっかかること（根がかり）が多いので、しかけがたくさん必要となります。
・ミチイト・・６～８号といった太いものを用います。
・しかけは「胴づき型」（オモリがいちばん下で、エダス（＊）のたくさんついたしかけの型）にして、根がかりしたときにオモリが取れるようにします。
＊エダス・・・「枝素」。エダハリス。投げしかけ、胴づきしかけなどに、たくさんのハリをつけるときに、ミキとなるイトに結ぶハリスのことです。
・ミキイト・・・ミチイトよりも細いもの、ステイトよりも太いものがよく、磯釣りの場合は、5号ぐらいが適当でしょう。
・ハリス・・・3号か4号。１５～20センチにして、ミキイトに松葉テンビンを使ってつけます。（直接結んでもかまいません）
・ハリ・・・１３～15号。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:08:25 +0900</pubDate>
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         <title>イチモチ釣り</title>
         <description>イチモチは、ずんぐりとしたからだつきで、白い銀色をしています。うろこがはがれやすく、三角形の尾びれをしています。

関東では「イチモチ」と呼ばれますが、中部から関西にかけては「グチ」という名前で知られています。また、四国の松山では「ニベ」と呼ばれることもあります。イチモチは、ニベ科ではありますが、ニベとは違い、ニベよりも小さめで、からだの色も少し異なります。
イチモチも、ニベも釣り上げてから「グウグウ」と騒ぎ、音を立てます。

イチモチは、大きなからだをしているわりには、非常に臆病で、あまり泳ぎが得意な魚ではないことから、昼間は砂やどろが混じっている深い海にじっとしています。浅いところにあがってくるのは、夜か、海がにごっているときです。夜になると、群れをつくって海岸近くにえさを食べにきます。また、日中でも、海がにごっているときには、小さな群れで行動します。

イチモチは、寒いのが嫌いな魚で、夏の魚といえるでしょうが、地方によっては年中釣れます。５～６月の春の海と、10~11月の秋の海が、イチモチにとっては活発な時期のようです。この時期の海釣りでは、是非、狙ってみてはどうでしょう。
6~7月の梅雨時には、子持ちの、「美形（形の良いもの）」が釣れます。この時期は数も多く狙える、旬といえます。
暑過ぎる季節も苦手なのか、8月はお休みです。
9月になるとまた、数が出始めます。イチモチ釣りは、静かな凪の日がよく、台風などで海が荒れているときはお休みです。
台風の季節が過ぎ、11月ごろまでは、大型のものを狙えます。</description>
         <link>http://amokie.info/2008/07/post_1494.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海釣り（２）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 11:08:15 +0900</pubDate>
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